くるくる万能水切りシンクロールとは何ぞや?使い方と口コミを紹介!

今回は、くるくる万能水切り「シンクロール」の紹介です。

最近は一般家庭でも食洗機を置いているお家が増えていますよね。

食後の片付けなんかは食洗機のおかげで時短が出来ますからね。

けど、ちょっとコーヒーを飲んだ時やおやつを入れたお皿など、食洗機を使うほどでもない量を洗う事がありませんか?

そんなとき、洗った後の濡れた食器を置く場所に困るんですよね。

「食器が濡れた状態で平面に置きたくない!」

「出来れば滴る水はシンクに流れて欲しい!」

この理想を叶えてくれるのがシンクロールなんです。

今回はシンクロールとは何なのか、また利用者(購入者)の口コミも紹介します。

シンクロールとは何?

まずは下の画像をご覧ください。

シンクロールと言うのは、シンクの上に敷くことができる水切りのことで、くるくる巻くことで幅の調整や収納がコンパクトになるというものです。

使い方の一つとして

  1. スポンジで食器を洗ってそのまま、シンクロールの上に置く
  2. そのあと、蛇口の下までズラして水洗い
  3. そのままシンクロールの上に置いて水切りする。

他にも、キッチンが一杯になった時にシンクロールの上にまな板を置いて調理するなど、シンクスペースを有効活用できるものなんです。

シンクロールは折りたたみが便利!その理由は?

折りたたみが便利な理由1)収納に便利

折りたたみができることで最も便利な事は、やはり収納に困らないということでしょう。

折りたたみが出来ないと、まな板と同じように保管することになりますよね。

キッチンでは板状のものって収納しづらくないですか?

まな板だけでも場所をとるのに、もう一枚あると邪魔で困ります。

シンクロールであれば、くるくる巻いて棒状にしたら、邪魔にならないところに立てておくだけでOK。

もちろん、シンクに広げて、洗った食器を水切りを兼ねて放置するというのも良いでしょう。

折りたたみが便利な理由2)シンクからはみ出さない

もし、シンクロールが折りたためないとしたら、シンクからはみ出た部分が調理の邪魔になるかもしれませんよね。

シンクからはみ出した余計な部分を折りたたむことで、必要な分だけをシンク上に広げるだけで済みますよ。

くるくる万能水切りシンクロールがオススメ!

シンクロールの特徴をすこし詳しく紹介していきましょう。

(上記と少々重複する部分もありますが・・・)

特徴1)シンク上のスペースを有効活用できる!

調理中のボウルや食材を置くことで、調理台を広々と使く事が出来ます。

また、フライパンや鍋など、食洗機に入らない調理具や、洗った野菜の水切りなんかに使えるのです。

シンクロールの両端はシリコン製なので、滑りにくくなっています。

そのため、調理中のサポート台としても利用できますよ。

特徴2)幅調整が自由!

両端のシリコンカバーをハサミでカットすることで、好みの幅に調整することができます。

いくら不要な部分は丸める事ができても、どうしても邪魔になってしまう場合がありますからね。

調整して余った部分は洗面台などに置いて利用することもできますよ。

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くるくる万能水切りシンクロールの口コミ紹介!

水切りカゴを置いていないので、水切りマットをひいてそこに洗った物を置いていましたが乾きが遅い食器等もあり、これはくるっとまとめられて邪魔にならないし、乾きも早いので重宝しています。

長さもシンクに合わせて選べるのもいいですね。

我が家は短い方でぴったりでした。

繋げようかと思いましたが、繋げてしまうとさすがに幅をとりすぎるようなので一つにしました。

おすすめです。

作業台が狭い我が家の台所。

今までは水切りかごをシンクの中に置いて、それを作業台の一部として使っていました。

最近、台所の模様替えをして水切りかごを外したところ、家族から「使いにくい」とのクレームが。

慌てて、こちらの商品を購入しました。

こちらは作業台にも水切りかご替わりにもなり、使わない時はコンパクトに畳めるので狭い台所には最適。

まだ使い始めたばかりで耐久性などは分かりませんが……良い買い物をしたと思います。

今年の春に買って・・・結局ほとんど使いませんでした。

年末の大掃除と共に捨てたところです。

理由は強度がなく使い勝手が良くないから・・まな板を乗せている写真が掲載されていますが・・この商品の上で包丁を扱うなんて・・そして錆びます。

水切りラックが簡単に錆びるなんて・・・溜息。

多くの方が、シンク周りのスペースを有効活用できることに喜んでいるようでした。

調理台や水切りかごの代わりとして利用できるというのも理由にあるようですね。

ただ、すぐにさびてしまったという意見もありました。

 

ステンレス製なのになんで錆びたの?と思ったので、少し調べてみました。

どうやら、水道水に含まれる微量の金属がシンクロールに付着したまま放置している可能性があるようです。

付着した金属は徐々に錆びていきます。

そうなると、見た目ではステンレスが錆びたように見えてしまうんです。

さらに、この状態がひどくなると、錆びがステンレスの中まで浸食してしまうらしいです。

結論を言うと、”ステンレスだから錆びにくいけど、ステンレスに残った水道水に含まれる金属は錆びやすい”ということですね。

つまり、保管する時には水気を拭き取ってあげることが大切となります。

 

もちろん、錆びてしまったという意見の人がどのように手入れをしていたかはわかりません。

ただ、上記のような理由で、錆びる可能性があるということは知っておいた方が良さそうですね。

水切りシンクロールを買うなら楽天?Amazon?

水切りシンクロールは楽天・Amazonどちらでも販売はされています。

さまざまなサイズ、メーカーがあるので、「シンクロール」で検索した最安値を比較してみました。

楽天:1,480円(送料無料)
Amazon:1,580円(プライム対象)

価格だけを見ると楽天の方が100円安いようですね。

個人的には楽天の方がお勧めです。

単純に安くて送料無料だし、ポイントが付くからです。

プライム会員なら送料無料となりますが、そうでない場合、送料が掛かってしまいます。

Amazonポイントの対象商品ではないですしね。

 

まとめると、Amazonプライム会員であれば、Amazonでも楽天でも大差はないと思います。

プライム会員ではない場合は楽天で買う方が送料が掛からないのでお得と言えますね。