モイスバスマットの口コミは?寿命や手入れの仕方を紹介するよ!

今回は「モイス(Moiss)バスマット」の紹介です。

「珪藻土バスマットを超えた!」と噂のモイスバスマットをご存知ですか?

珪藻土バスマットが登場した時ほどのインパクトは無いですが、同じかそれ以上の優れもののようです。

けど、残念ながらインパクトが少なかったせいか、モイスバスマットの情報があまり無いんですよね。

今回は、少ない情報ですが、モイスバスマットの口コミや寿命、手入れ方法、珪藻土バスマットとの違いを紹介します。

楽天かAmazonどちらで買うべきかもまとめてますよ!

モイスバスマットの口コミ紹介!

多少水滴が落ちても気にならないので、子育てでバタバタしてるママにはオススメです!

吸い取りすごいです。完全に乾く迄数分かかりますが今までのマットのようにびちょびちょにはなりません。
ちょっと重たいけど毛くずとかの掃除も楽だし衛生的な感じがします。もっと早く買えばよかった。

もう普通のバスマットには戻れないかも。

毎日、バスマットを乾かさなくていいなんて夢のようです。
ビチャビチャのお風呂上がりでもすぐに乾きます。
ただマットが白いから汚れを落とす方法を知りたいです。

今まで使っていた100均のバスマットとは吸収力が大違いで、足元サラサラ!
表面がザラザラするので慣れるまで少し時間がかかりましたが、ニオイは特に気になりませんでした。

珪藻土バスマット同様に吸水性については好評のようでした。

残念ながら、珪藻土バスマットの違いについては口コミではわかりませんでした。
(両方持っている人なんてほとんどいないでしょうから当然なんですけどね。)

モイスバスマットの寿命はどのくらい?

耐久年数は約2年ほどだそうです。

しかし、これは吸収力とは別の話。

ある意見では、半年ほど経過すると吸収する時間が若干長くなったということでした。
(まったく使い物にならないほどではないようですが・・・)

一応、半年ほど使ったら様子を見ながら限界を測ってみるのが良さそうですね。

ちなみに、吸収が遅くなっても裏側まで染み渡るようなことは無いようです。

吸収が遅くても、床(フロア)が濡れることは無いので、急いで買い換えなくても大丈夫ですよ。

実は、吸収速度が遅くなるのは手入れ不足ということも考えられます。

モイスバスマットには極小の小さな穴が無数に空いていて、そこに水分が吸収されていきます。

手入れを怠ると、汚れや足の角質などが詰まってしまい吸収力が落ちてしまう可能性があります。

モイスバスマットの手入れの仕方

基本的には立てかけて乾燥させるだけで良いみたいです。

水分を吸収している状態ではあるので、出来るだけ湿気の無い場所で乾燥させた方が良さそうです。

ただし、天日干しはしてはいけません

天日で乾燥させると、ヒビが入ったり、変形したりすることがあるそうですよ。

 

珪藻土と同じく、土を固めたものなので、強い衝撃を与えると割れたり、欠けたりするようです。

立てかけたときには倒れてしまわないように注意が必要です。

 

皮脂や汚れが付着すると吸収力が落ちてくるので、週に1回くらい水拭きしてあげてください。

それでも吸収力が復活しないようなら紙やすりなどで表面を少し削って汚れと一緒に削ってみてください。

必ずとは断言できませんが、吸収力が回復するそうですよ。

 

ちなみに、最初は、表面に白い粉のようなものがあるはずです。

使用前に両面とも軽く水拭きして粉をとっておきましょう

モイスバスマットと珪藻土バスマットの違いって?

基本的には同じものと考えて良さそうです。

素材は違いますが、バスマットと言う意味では役割は同じですからね。

しかし、吸収力の差には違いがあるようです。

珪藻土は、優れた吸水力と速乾性、吸湿力や消臭効果などを持っています。

そして、これらはモイスも同様に持っています。

この一番の特徴である吸水力はモイスに軍配が上がるようです。

また、珪藻土に比べ、足を乗せた時のサラッとした感覚や吸水力が優れていて快適です。

他にもモイスバスマットの特徴として、カビへの抵抗力があります。

つまり、カビが繁殖しにくいということ。

また、タバコやトイレなどの生活空間の嫌な臭いを吸収してくれる効果もあるそうです。

天然素材を使用しているということもあり、子供でも安心して使うことが出来るんですよ。

モイスバスマットを買うなら楽天?Amazon?

楽天・アマゾンにて”モイスバスマット”で検索し、価格を比較してみました。

サイズの違いがあったので、今回はLサイズでの比較です。

楽天:2,980円(税込・送料無料)
Amazon:3,580円(税込・送料無料)

ご覧のとおり、楽天の方が600円安いようです。

ポイントを考えても楽天のほうがお得と言えますね。

ただ、最安値ショップを比較した場合、発送までの日数に差があります。

アマゾンのプライム会員であれば、お急ぎ便が無料で利用できるので、即日発送も可能です。

一方、楽天の最安値ショップでは発送までに3日~8日となっていました。(長すぎでしょ・・・)

もし、プライム会員で600円の差が気にならないのであれば、Amazonで購入がオススメですね。

「プライム会員じゃないよ」「別に急いでないよ」って場合は、楽天でも良いでしょう。

安いし、ポイントも溜まりますからね。